2008.08.03

男が優しい時

男が優しい時って、決まって何か後ろめたいことがあるときだと思う。

彼が最近異常に優しくしてくれるけれど、それは私と離婚したいからなのだろうか?とか考えればきりがない。

疑う一方で、優しくされることで嬉しくなる自分もいる。
もしかしたらこのまま幸せに暮らせるのではないか?と勘違いしてしまう自分すらいるのだ。

傍から見れば私は惨めな女のだろう。
嘘の優しさでも、今の私には舞い上がるほど嬉しい。

私は馬鹿な女。
それでも彼を嫌いになんてなれない。
むしろ、優しくされればされるほど彼をどんどん好きになってしまうのに…

彼は残酷すぎる。
でもそうされたい自分もどこかおかしいのかも知れない。
posted by 堕ち女 at 12:10| 日記

2008.06.30

悲しくて悲しくて

彼のふとした仕草や、私を見つめた時。

今、私の事どう思ったんだろう…

そう考えると、全部、全部悪い方に考えてしまう。

気が付けば悲しくて、悲しすぎて眠れない。

彼の気持ちを知らなかったら、こんな事を考える事ももなかったのに。

でも今は、彼の言動に振り回されて、気が付けば言葉の一つ一つを考えて苦しんでしまう。

好きなのに。

大好きなのに。

その気持ちが私を苦しめていて、すごく苦しい。
posted by 堕ち女 at 00:27| 日記

2008.06.25

人生の選択

泣くだけ泣いたら疲れ果てて、いつの間にか涙が出なくなった。

だけど無気力。

この世界に私が存在しなくなったみたいで、急に何もする気が起きなくなった。

泣くだけ泣いたら、今後の事をどうしようかと改めて考えるようになって…

多分ここが人生の別れ目。

別れて新しい人生を歩むのも良いし、まだ彼にしがみついていても良いと思う。

結局迷いに迷って出した決断は、みっともなくても彼にしがみついて行こうと決めました。

彼は離婚したいと言いましたが、それは絶対ではなくてただそう思ったから私に告げたようです。

彼の言い分があるように、私にも自分の言い分がある。

私はこのまま女としてコケにされたままでは、どうしても嫌だと思ったのです。

復讐するつもりは無いけど、このまま別れるのはどうしても自分の女のプライドが許さない。

だから、彼をもう一度振り向かせる…

私の出した結論が間違えなのかどうなのか解らないけど、私は彼と離婚しない選択をしたのです。
posted by 堕ち女 at 16:15| 日記

2008.06.24

同じお墓に入りたい

結婚する時、1つだけ決めた事がある。

何があってもこの人と一緒に年をとり、一緒のお墓に入りたいって。

別に裕福な暮らしじゃなくても良いから、おじいさんとおばあさんになったら洒落た居酒屋でちびちび飲もうって。

年を取ったら、毎日早朝の公園を散歩しようって。

まだ見てない色んな事を語り合った。

だから私は当然だけど、年を取ってもずっと一緒だと思ってたし、同じお墓で死んでからも一緒に居たいと思ってた。

その気持ちは結婚する前も今も、何も代わっては居ない。

でも、いつの間にか彼はそう思わなくなっていた。

その思いの違いに泣けてくる。

そして目の前が真っ暗になる。

ずっと思い描いていた夢が崩れ去って、私はどうしたら良いのかもわからずに、ただ泣くだけしか出来なかった。
posted by 堕ち女 at 10:49| 日記

2008.06.23

離婚なんて…

旦那からの突然の離婚宣言。

あなたならどうしますか?

私はただ泣いているだけでした。

その後、無性に怖くなりました。

これからどうやって生きていけばいいのかわからなくて、ただ途方にくれていました。


自分の何か悪かったんだろう…

そんなことを一生懸命考えていたけど、よく判らなくて…

旦那はただ私に言ったのです。

「嫌いじゃないけど、女性としてみられない。愛していない」

と。

物凄く残酷な言葉を私に言ったのです。

すごく悔しくて、情けなくて。

こんなにも愛している人なのにすごく憎いと思った。

でも嫌いにはなれなかった。

好きすぎて、好きすぎて。

この人とずっと居たいと思ったから。

だから私、離婚はしないって誓った…
posted by 堕ち女 at 23:37| 日記